文章を書く力をつけるためには、たくさん本を読んだ方がいい。

これは事実です。

本を読むことで、自然に日本語のパターンが身につき、
たくさんの使える「言葉」も増えて来ます。

ただ、普段あまり読書をしない人にとっては、
長い時間じっと活字を追っているのは、
少し辛いことなのかもしれません。

そこで、私がオススメしたい読書方法
2つをお話ししようと思います。



 ↑励ましのポチッ☆は心の糧です

まず、1つは、5~6行読書法。
忙しくて、読書などしている時間がない人にオススメします。

私は、色々な場所に本を置いています。
台所、トイレ、寝室、化粧台の前など。

それで、その場所にいる時に、少しだけ本を読みます。

台所で、煮物が煮える間に10行くらい。
トイレでは5行くらい、寝る前に、1ページ、
化粧台では、髪をとかす前に数行、などなど。

数冊の本を並行して読んでいるのですが、
意外に混乱せずに読み進められますよ。

面白い本になると、つい時間を忘れそうになるのが玉にきずですが、

それから、もう1つ。

あまり難しい本ではなく、簡単に読める本を選ぶということ。
少年少女向けの童話などがオススメです。

本屋さんへ行くと、少年少女文庫のようなシリーズが売っていますので、
それを全部読破するくらいの気持ちで、楽しんでみたらいかがでしょうか?


童話は、子供だけが読む物ではなく、
大人が読んでも感動したり、わくわくしたりします。

それに、子供向けの文章ですから、大きめの活字ですし、
わかりやすくて、正しい表現で書かれています。

文章を学ぶという堅苦しい気持ちではなく、
物語を楽しむために読んで行けばいいと思います。

読書が苦手という方は、一度お試しください。



 ↑いつも応援感謝します。
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